| blog.hoorago.com | HOORA© 2008-2010 All Rights Reserved. | Feb 06 . 2012 - Monday |

おはようございます!こんにちは!こんばんは!今ロサンゼルスに出張中のたけしです。最近どこへいっても天気が晴れないなぁ・・・雨男になってし まったのかなぁ・・・と不安になってきますわぁ。晴れ男としてチヤホヤ育ってきた自分は雨の日=気分ダウンです。さて余談はさておき本題へ参りましょうw
前回の記事でともやちゃんが言ったように、僕達の2010年最大の目標はHOORAという組織の基盤をしっかり作る事です。そこで今回のネットミーティングでは役職*をしっかり決めよう!そして各自2010年のHOORAでの目標を決めよう!というのが課題となりました。
*その結果はHOORA COMPANYに載せておきます。
っと、改めましてCpEOのたけしとなりました。未熟者ですがどうぞ、宜しくお願いいたします。
基盤づくりのひとつは仕事環境 です。起業の醍醐味といっても良いのではないでしょうか、会社勤めで誰かに決められた仕事環境とは違い、起業することで少なくともそこに自由が生まれ、自分達の望んだ仕事環境を設定できます。
現在のHOORAでは、ともやちゃんのおかげでネットオフィス設立が達成されたように思います。さすが我がテクノロジー部といったところでしょう か。こんなネットオフィスのような仕事環境も自分達で考えて作り出せるのが起業の素晴らしさですよね。HOORAでの仕事環境のセットアップは
などで紹介しています。
働く環境が整ったら、次に大切なことがチームの基盤を作っていくことです。そのチームに必要なのが各メンバーの責任(役職)です。いくら環境が整っ ても、そこで働く人の仕組みを考えていなければメンバーはバラバラになり、まとまりが無くなってしまいます。各自に責任を持たせることで一つのチームが完 成します。サッカーで例えて言えばチームのゴールキーパー、センターフォワードなんかのポジションが各自の責任ということです。
会社でのエンジンとなるチームを設立したら、次はどうすれば最大限の出力が得られるのだろう!? と考えます。
18世紀の経済学者アダム・スミスは言いました。「最良な結果はグループ内の各自が自分の利益を追求すると得られる」
“the best result comes from everyone in the group doing what’s best for himself” Adam Smith
スミスさんの理論はまったく間違っていないのですが、映画Beautiful Mindでも紹介されたJohn Nash教授に突っ込まれています。
「アダムスミスの言ったことは完璧ではない!最良の結果は全員が自分とグループ全体の利益を求めると得られるからだ」
たしかにスミスさんの意見は自己中心的な感じがしますねぇ。Nash教授の言っていることは自分だけでなく、グループ全体のことも考えましょうと言っています。
物は見方によって変わると思います。本当にこの理論が全てに通用するのかといわれたら、頭では検討もつきません。ただ、皆それぞれが一番最高の仕事をして、それぞれの最高の結果が得られればそこが幸せな職場だと僕は思います。