<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>HOORA x BLOG &#187; HOORA</title>
	<atom:link href="http://blog.hoorago.com/category/hoora/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.hoorago.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Jul 2010 03:27:11 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>Ustreamでブレストライブをしてみた感想</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/07/13/ustream_brainstorming_live/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/07/13/ustream_brainstorming_live/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:46:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=645</guid>
		<description><![CDATA[今日Ustreamの具合を調査するのにＨＯＯＲＡxLIVEライブストリーミングを行った。
題して：レイトナイト　ブレスト　ライブ（特別編）
ACTIVEな参加者は２人と他８人の方が出入りしていたようです。２０分という短いライブでしたが無事終了です。
やっぱりリアルさがちょっとスリ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日Ustreamの具合を調査するのにＨＯＯＲＡxLIVEライブストリーミングを行った。</p>
<p>題して：レイトナイト　ブレスト　ライブ（特別編）</p>
<p>ACTIVEな参加者は２人と他８人の方が出入りしていたようです。２０分という短いライブでしたが無事終了です。<br />
やっぱりリアルさがちょっとスリルいっぱいだったです。<br />
楽しめたのは確かだと思う。リアルライブの醍醐味がこのリアルさと時間の共有だろう。</p>
<p>Ustream ライブの良かったところ</p>
<ul>
<li>時間を指定して。この時間からこの時間まで何々についてブレストしましょうと課題を立ててその取り組みを行うこと。これはブレストでなくても大切だと思う。</li>
<li>publicに向けて簡単にリアルタイムで訴えることが出来る。</li>
</ul>
<p>問題だと思ったところ</p>
<ul>
<li>ゲストがチャット機能を使えないということ　（これがライブの自由さを殺していると思う）せっかくライブだから登録とかしなくても良いようにして、もっとインタラクティブにするべき。Ustream su***と思われるべき理由１。</li>
<li>外部の人とのブレストだとタイプするタイミングやキャッチボールが出来ないので、ＭＣ的ログ読みの役になってしまう。それも一つの形かもしれぬ。</li>
<li>重い。Ustream **cksと思われるべき理由２</li>
<li>人の認知度がないとまったく意味がない。（観客があつまらなかった場合無意味）</li>
</ul>
<p>また思いついたら書き足します。もし興味のある方がいましたらustreamでHOORAとタイプすると@takeshiがライブしていると思います。今日から一週間様子見でチャンネルを立てています。もし見かけるようであれば一声おかけ下さい　：）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/07/13/ustream_brainstorming_live/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>方向の違う客を乗せるな</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/03/10/taxi/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/03/10/taxi/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=640</guid>
		<description><![CDATA[３ヶ月前、僕は何人かの連れと東京の下町・浅草を観光していた。日が暮れはじめてきたので、上野へ移動して、食事にしようという話になった。僕らは、大きな通りに出て、タクシーを呼び止めた。
「上野までお願いします」
「上野？だったら、反対車線のタクシーに乗りなさい。方角が反対なので、Uタ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３ヶ月前、僕は何人かの連れと東京の下町・浅草を観光していた。日が暮れはじめてきたので、上野へ移動して、食事にしようという話になった。僕らは、大きな通りに出て、タクシーを呼び止めた。</p>
<p>「上野までお願いします」<br />
「上野？だったら、反対車線のタクシーに乗りなさい。方角が反対なので、Uターンしなくちゃいけないから」</p>
<p>白髪の運転手は、道路の反対側を指さした。</p>
<p>せっかくつかまえたタクシーに乗らないでいるのを見て、連れが駆け寄ってきた。</p>
<p>「どうした？」<br />
「反対の車線のタクシーに乗りなさいって」<br />
「へえ」</p>
<p>連れは、「こんなに客を奪い合っている時代にも、親切な運転手さんはいるなんだな」としきりに感心していた。これを機に、もっとタクシーを利用してみようという気にもなったという。</p>
<hr />
この小さな経験から、ビジネスの役に立ちそうな教訓を、少なくとも２つ引き出すことができた。</p>
<ol>
<li>同じ方向を向いている客だけを乗せること。それは自分にとっても（回り道をしない分）無駄なことをしないですむし、客をいらいらさせないですむ。</li>
<li>客の望んでいることを理解したなら、自分のできること・できないことにかかわらず、ベストな方法を提案すること。自分にできることなら進んでやればいい。できないことなら、できる人を紹介してあげればいい。</li>
</ol>
<p>不幸なプロジェクトというのは、往々にして、客の行きたい場所と真逆の方向へと突っ走るタクシーのようなものだ。<br />
「いつ到着するのですか？」<br />
「もうすぐですよ、できる限りのスピードは出しています。よし、お客さんのためです、もっと加速してみましょう」</p>
<p>そうやって運転手がアクセルを踏むたびに、客はゴールから遠のいている。</p>
<p>Photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/39282419@N00/3027418784/">NaoK</a> (under a CC license)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/03/10/taxi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>楽しいオンライン会議 ～役職決め</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/02/23/hoora-meeting-positions/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/02/23/hoora-meeting-positions/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 17:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>
		<category><![CDATA[entrepreneurship]]></category>
		<category><![CDATA[meeting]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=620</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます！こんにちは！こんばんは！今ロサンゼルスに出張中のたけしです。最近どこへいっても天気が晴れないなぁ・・・雨男になってし まったのかなぁ・・・と不安になってきますわぁ。晴れ男としてチヤホヤ育ってきた自分は雨の日＝気分ダウンです。さて余談はさておき本題へ参りましょう...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます！こんにちは！こんばんは！今ロサンゼルスに出張中のたけしです。最近どこへいっても天気が晴れないなぁ・・・雨男になってし まったのかなぁ・・・と不安になってきますわぁ。晴れ男としてチヤホヤ育ってきた自分は雨の日＝気分ダウンです。さて余談はさておき本題へ参りましょうｗ</p>
<p>前回の記事でともやちゃんが言ったように、僕達の２０１０年最大の目標はHOORAという組織の<strong>基盤</strong>をしっかり作る事です。そこで今回のネットミーティングでは役職*をしっかり決めよう！そして各自２０１０年のHOORAでの目標を決めよう！というのが課題となりました。</p>
<p>*その結果は<a title="Hoora's About" href="http://blog.hoorago.com/about/" target="_self">HOORA COMPANY</a>に載せておきます。</p>
<p>っと、改めましてCpEOのたけしとなりました。未熟者ですがどうぞ、宜しくお願いいたします。</p>
<h3>仕事環境</h3>
<p>基盤づくりのひとつは仕事環境 です。起業の醍醐味といっても良いのではないでしょうか、会社勤めで誰かに決められた仕事環境とは違い、起業することで少なくともそこに<strong>自由</strong>が生まれ、自分達の望んだ仕事環境を設定できます。</p>
<p>現在のHOORAでは、ともやちゃんのおかげでネットオフィス設立が達成されたように思います。さすが我がテクノロジー部といったところでしょう か。こんなネットオフィスのような仕事環境も自分達で考えて作り出せるのが起業の素晴らしさですよね。HOORAでの仕事環境のセットアップは</p>
<ul>
<li><strong> </strong><a href="http://blog.hoorago.com/2010/02/01/cloud-company-1/" target="_self"><strong>起業してわかった！クラウド式ネットオフィス設立　その１</strong></a><br />
<strong> </strong><strong> </strong></li>
<li><a href="http://blog.hoorago.com/2010/02/02/cloud-company-2/" target="_self"><strong>起業してわかった！クラウド式ネットオフィス設立　その２</strong></a></li>
</ul>
<p>などで紹介しています。</p>
<h3>チーム設立！</h3>
<p>働く環境が整ったら、次に大切なことがチームの基盤を作っていくことです。そのチームに必要なのが各メンバーの責任（役職）です。いくら環境が整っ ても、そこで働く人の仕組みを考えていなければメンバーはバラバラになり、まとまりが無くなってしまいます。各自に責任を持たせることで一つのチームが完 成します。サッカーで例えて言えばチームのゴールキーパー、センターフォワードなんかのポジションが各自の責任ということです。</p>
<h3>チームの最大限の力</h3>
<p>会社でのエンジンとなるチームを設立したら、次はどうすれば最大限の出力が得られるのだろう！？　と考えます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">18世紀の経済学者アダム・スミスは言いました。「最良な結果はグループ内の各自が自分の利益を追求すると得られる」<br />
&#8220;the best result       comes from everyone in the group doing what&#8217;s       best for himself&#8221; Adam Smith</p>
<p>スミスさんの理論はまったく間違っていないのですが、映画Beautiful Mindでも紹介されたJohn Nash教授に突っ込まれています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">「アダムスミスの言ったことは完璧ではない！最良の結果は全員が自分とグループ全体の利益を求めると得られるからだ」</p>
<p>たしかにスミスさんの意見は自己中心的な感じがしますねぇ。Nash教授の言っていることは自分だけでなく、グループ全体のことも考えましょうと言っています。</p>
<p>物は見方によって変わると思います。本当にこの理論が全てに通用するのかといわれたら、頭では検討もつきません。ただ、皆それぞれが一番最高の仕事をして、それぞれの最高の結果が得られればそこが幸せな職場だと僕は思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/02/23/hoora-meeting-positions/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ignore Everybody / 誰にも耳を貸すな</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/02/21/ignore-everybody/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/02/21/ignore-everybody/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=622</guid>
		<description><![CDATA[あるうららかな土曜日の午後に、「二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物也！」で有名な、ラーメン二郎三田本店に初挑戦してきました。
ラーメン界では伝説的な大人気店。土曜日の午後ともなれば、1時間を超える待ち行列ですら当たり前のこと。
そんな待ち時間を利用して読んだのが、Siver...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あるうららかな土曜日の午後に、「<a href="http://d.hatena.ne.jp/thyself2005/20060401/p1">二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物也！</a>」で有名な、ラーメン二郎三田本店に初挑戦してきました。<br />
ラーメン界では伝説的な大人気店。土曜日の午後ともなれば、1時間を超える待ち行列ですら当たり前のこと。<br />
そんな待ち時間を利用して読んだのが、<a href="http://sivers.org/book/IgnoreEverybody">Sivers.org</a>で紹介されていたHugh MacLeodの「<a href="http://www.amazon.co.jp/Ignore-Everybody-Other-Keys-Creativity/dp/159184259X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1266678624&amp;sr=8-1">Ignore Everybody</a>」。</p>
<p>｢クリエイティブであることとは？｣｢自分の才能を発揮してビジネスをするためには？｣、そんなヒントがたくさん隠されている本でした。<br />
著者のHugh MacLeodは、ニューヨークの広告代理店でコピーライターを働いていた人。彼を有名にした名刺の裏に書いたマンガもたくさん掲載されています。</p>
<p>気に入ったフレーズ・ベスト１０をご紹介。</p>
<ul>
<li>誰にも耳を貸すな</li>
<li>ビックなアイデアである必要はない。ただあなた自身のアイデアであればいい</li>
<li>いいアイデアには、誰にも理解されない幼少期というものが必ずある</li>
<li>自分の経験に責任を持つこと</li>
<li>誰しもそれぞれ、自分だけの踏破すべきエベレストがある</li>
<li>才能のある大物こそ、道具にこだわりがない</li>
<li>クリエイティブにかかわるプロとして学ぶべき最も大切なことは、自分のやりたいこととそうでないことの間に明確なラインを引くことだ</li>
<li>自分の声で歌うこと<br />
<span style="color: #003300;">ボブ・ディランが名人的技巧で歌うことができたなら、パワフルで共感を呼ぶ歌詞を生み出す必要を感じなかっただろう。</span></li>
<li>自分の武器、自分の持ちネタを見つけること</li>
<li>真心を込めてメッセージを伝えること</li>
</ul>
<p>時には辛辣な皮肉もあり、アーティストとしてのするどい指摘もあります。なにより、Hugh MacLeod自身が経験してきたことが素直に語られていて、好感が持てます。<br />
「Ignore Everybody」という挑発的なタイトルが注意を引く本書ですが、かなり気軽に読めるエッセイ風の文章で、週末の午後におすすめの一冊です。</p>
<p>クリエイティブな活動にかかわっている人、ぜひ！</p>
<p>（こういった良書の翻訳もやってみたいものです。。。もうだれかが手を着けているかもしれませんが）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/02/21/ignore-everybody/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大きな地図</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/02/10/visionmap/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/02/10/visionmap/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>
		<category><![CDATA[entrepreneurship]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=596</guid>
		<description><![CDATA[Hooraエンジニア部、ともやです。
2010年は、Hooraの組織的な基盤作りに励んでいます。
起業って、たかだか2，3人の会社をするにしても、本当にたくさんのやることがあるのですね。
具体的には、
* 会社としての理念の決定
* 働く人が共有できる価値観の模索・ブラッシュアッ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.hoorago.com/">Hoora</a>エンジニア部、ともやです。</p>
<p>2010年は、<a href="http://blog.hoorago.com/">Hoora</a>の組織的な基盤作りに励んでいます。<br />
起業って、たかだか2，3人の会社をするにしても、本当にたくさんのやることがあるのですね。</p>
<p>具体的には、<br />
* 会社としての理念の決定<br />
* 働く人が共有できる価値観の模索・ブラッシュアップ<br />
* 社内の情報共有の場としてのGoogle Sitesのセットアップ<br />
* 組織図の作成<br />
* メンバーの関わり方の決定<br />
* 過去のプロジェクトの精算<br />
* 現在進行中のプロジェクトの情報整理<br />
* 今後のプロジェクトの見積もり<br />
* 技術的なインフラの構築<br />
* 技術的な問題の克服</p>
<p>。。。</p>
<p>まだHooraは大きな組織体ではありませんが、だからこそ今のうちにやっておきたいことは山のようにあります。</p>
<p>とはいえ、どんなにぶーたれても、神は人に一日24時間の時間しか与えてくれません。<br />
もう、寝ても覚めても、忙しい、忙しいとあくせくしています。</p>
<p>朝6時に起きて、コーヒーを飲みながら、メールをチェックして、9時まで自宅で仕事をする。その後会社に出勤して、Hooraではない仕事をする。夜9時に帰ってくる。個人的なメールを書いたり、たまった本を読書したり、開発をする。夜の貴重なプライベート時間も光陰で、あっという間に12時を過ぎる。「あ゛あ゛あ゛」と呻きながら、泣く泣くベッドに向かう。</p>
<p>平日はたいていこんな毎日です。</p>
<p>あれ、でも、これって何かがおかしい。。。</p>
<p>Hooraをはじめたのは、誰かのペースで仕事をして自分の生活がめちゃくちゃにされるのが嫌だったからでは？<br />
人間的な生活をして、それでいて、高い能力を発揮できる、そんな環境を実現したいから、起業を考えたのでは？</p>
<p>起業熱とは、はじめの頃は壮大な意思から生まれてくるのでしょう。「よし、天下統一！」とばかりに取り組み始めたつもりでも、いざ実行してみると、実際には、無味乾燥な現実的タスクが雨後の筍です。</p>
<p>そう、そして、そのタスクを消化するうちに、「夢に向かって社会の歯車を廻してやろう」のはずが、だんだん「動き出した現実の歯車」に自分がなっていってしまいます。怖いですね。</p>
<p>こうならないために、何が必要なのでしょうか。</p>
<p>これは、ありきたりな言葉ですが、初心と将来の展望、これしかないと思います。<br />
大切なのは、どんなに忙しくなっても、全体像をきちんと手にしていることです。</p>
<p>人はつい手元にある作業にばかりに注意を奪われがちですが、ふと立ち止まって、その作業の本当の目的はなにか、それを確認するための大きな地図。<br />
それを全員で共有できていることが大切です。</p>
<p>Hooraの地図はなにか？どんな具体的な夢を語れるか。<br />
次のステップに移る前に、メンバー全員で考え、共有しておこうと思います。</p>
<p><br/><br/><br/><br/></p>
<p>（本物の企業を起業するために欠かせない本、「ビジョナリー・カンパニー（原題： Built to Last）」）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/02/10/visionmap/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>起業だ！クラウド式ネットオフィス設立　その２</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/02/02/cloud-company-2/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/02/02/cloud-company-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 12:53:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>
		<category><![CDATA[ネットビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=566</guid>
		<description><![CDATA[前回の記事ではクラウドコンピューティングとはなにか。そしてHOORAはクラウド企業なんだと言いました。そのクラウド式の会社構成がどのように HOORAの発展と結びついているのか。そのクラウド式でなければ成り立たない「インターナショナル　ネット　コラボレーション　ベンチャー」とはな...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の記事では<strong>クラウドコンピューティング</strong>とはなにか。そしてHOORAはクラウド企業なんだと言いました。そのクラウド式の会社構成がどのように HOORAの発展と結びついているのか。そのクラウド式でなければ成り立たない「<strong>インターナショナル　ネット　コラボレーション　ベンチャー</strong>」とはなにか。ネットビジネスの開発に有利な新しい<strong>ワークスタイル</strong>。その環境の利点をまとめてみました。</p>
<p>まずはじめに、クラウド式である私達の仕事環境は、誰がどこからでも仕事が出来るという利点があります。つまり、一つのプロジェクトに立ち向かう時、多数の人物と場所を越えて作業を行えるという利点があります。HOORAでは香港、東京、大阪、とメンバーそれぞれが国レベルでも違い、地域レベルでも違う場所から一つのプロジェクトの作業を行っています。この会社がインターナショナルな規模で活動できるのも、クラウド式な仕事環境があるから可能となっているといっても過言ではないでしょう。</p>
<p><strong>ネットコラボレーション</strong>もクラウド式だから出来ることです。HOORAでは各メンバーの担当分野が広く分かれていて、それぞれが専門の分野を持っています。例えば、自分はデザインなどが専門分野なのですが、自分の得意とする部分でプロジェクトにコラボレートしています。ただどうしても外部からのヘルプが必要となってくるとき、このプロジェクトに興味がありテンプスタッフのように参加したい方がいるとき、そんなときにこのネットコラボレーションの強みが出てきます。</p>
<p>一つのプロジェクトをコラボレートして作る。まさに、みんなのインプットがひとつ、またひとつとビジネスを作り上げていくのです。言ってみれば、応援をしてくれる人も私達はコラボレーターだと思います。そしてそれも大切なGiveのひとつであると、私は思います。なのでこのブログを読んで、私達を応援してくれる方も、HOORAの一員、私達のコラボレーターなのだと思います。</p>
<p>皆の思い、アイデアが形になる。自分のやりたいことが出来る。仕事が楽い！そんな<strong>会社</strong>を目指していきたいですね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/02/02/cloud-company-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>起業だ！クラウド式ネットオフィス設立　その１</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/02/01/cloud-company-1/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/02/01/cloud-company-1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドコンピューティング]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=553</guid>
		<description><![CDATA[最近良く耳にする言葉があります。それが「クラウドコンピューティング(Cloud Computing)」という言葉です。
簡単に説明すれば、インターネットに繋がる環境さえあれば、どこのどんなコンピューター（ハード）を使っても同じソフト＋データに繋げられるということです。
このクラウ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近良く耳にする言葉があります。それが「<strong><a title="Cloud Computing Wiki" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">クラウドコンピューティング</a>(Cloud Computing)</strong>」という言葉です。</p>
<p>簡単に説明すれば、インターネットに繋がる環境さえあれば、どこのどんなコンピューター（ハード）を使っても同じソフト＋データに繋げられるということです。</p>
<h3>このクラウドコンピューティング思考がHOORAという「<strong>インターネットの力を活用した新しいワークスタイルを実現する企業</strong>」を作ったのです。</h3>
<p>前の記事でdaisukeの記事「<a title="伝達と共有 ｜ daisuke" href="http://blog.hoorago.com/2009/02/02/communication-and-sharing/" target="_blank">伝達と共有</a>」でも紹介したように、HOORAでは数々の<strong>cloud application</strong>と いうものを使ってネットオフィスを実現しています。例えば、ネットのアプリケーション（email, <strong>twitter</strong>）、ネット上でソフトをシェア出来る(<strong>google apps</strong>), ネットハードディスク (<strong>Dropbox</strong>)ですね。これらのアプリケーションを利用するには、ただユーザー名とパスワードさえあれば、この記事を読んでいるあなたのコンピューターでも私達HOORAのネットオフィスに接続し、お仕事できるということです。</p>
<p>ここで大切なことに気がつきます。それが：</p>
<h3>「あぁ、HOORAってクラウド企業なんだ！」</h3>
<p>ということです。クラウドコンピューティングをベースにした会社がHOORAなのです。HOORA=Cloud 企業であり、HOORAのオフィス＝Cloud オフィスなのです。HOORAメンバーが世界各国（国レベルでも、日本地域レベルでもばらばら）に散らばっていても、ちゃんと成立するのが私達の会社構成です。そしてそれが、私達の作る「インターナショナル　ネット　コラボレーション　ベンチャー　HOORA」のコアなのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/02/01/cloud-company-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Darumagic.net 庭田さん</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/01/23/darumagic_net/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/01/23/darumagic_net/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 12:47:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>
		<category><![CDATA[entrepreneurship]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=483</guid>
		<description><![CDATA[先日、Darumagic.netの庭田さんとお会いして、お話ししてきました。
庭田さんとは2009年シリコンバレーカンファレンスで会って以来、約9ヶ月ぶりです。
このたび起業されたということで連絡をもらいました。その業務内容が、「グローバルに活躍する起業支援」。
起業のための情報...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.darumagic.net/">Darumagic.net</a>の庭田さんとお会いして、お話ししてきました。</p>
<p>庭田さんとは2009年シリコンバレーカンファレンスで会って以来、約9ヶ月ぶりです。<br />
このたび起業されたということで連絡をもらいました。その業務内容が、「グローバルに活躍する起業支援」。<br />
起業のための情報素材の販売やコンサルティングなどを今後されていくとのことです。<br />
個人レベルではじめて、グローバルに活動するビジネス！<br />
まさにHooraにぴったりです。<br />
すぐにとびついて、今の悩みなどをしっかり相談させてもらってきました。</p>
<p><strong>学んだこと、その１　起業は特別なコトじゃないよ<br />
</strong><br />
日本語で「起業」というと、女房子供を質に入れて、首をくくる覚悟で銀行から借り入れ、綿密な事業プランを引いて実行するようなイメージがあります。<br />
少なくともぼくはそう思っていました。</p>
<p>まず資金についてですが、よく言われているように、法的には日本国であっても、資本金1円の会社だって作れるようになっているのです。<br />
法務局への登記などで諸費用はかかるようですが、それでも何百万、何千万といるわけではありません。<br />
ちょっといい海外旅行ツアーに出るくらいのお金で、会社を作ることができるようです。</p>
<p>事業プランについては、これまた実行もする前からなにもかも線を引いて計画するなんて不可能だ、と庭田さんから教わりました。<br />
社会環境はめくるめく変化の連続です。<br />
細かい線を引くよりも、太い線を一本引いておいて、細かい修正は臨機応変にできるようになるのがいいのでしょうね。</p>
<p>RockYou!の石塚さんも、起業当時と今とで、事業モデルはまるで異なるとおっしゃっていたとのことです。</p>
<p>そもそも週末起業家であれば、銀行からお金を借りる必要もないわけなので、事業プランをきっちり策定する必要すらありません。<br />
1万人の社員を抱える大企業の経営陣とは訳が違います。<br />
だめだと思えば、すぐに修正できるのが、スモールな組織のいいところ。</p>
<p>モデルを考えるよりも、まずやってみる、やりながら少しずつ軌道を正していくことのほうが、よっぽど大切なり。</p>
<p>というわけで、資金もビジョンもプランもなくても、起業できるんだということをまず学びました。</p>
<p><strong>学んだこと、その２　基本が大切<br />
</strong></p>
<p>話の中で、弁護士・会計士の話が出てきたので、「いい弁護士、会計士の見極め方はありますか」という質問をしてみました。<br />
法律や会計の知識がまるでないので、こういった専門家のスキルについて優劣を判定するにはどうすればいいのか、皆目わかっていなかったからです。</p>
<p>庭田さんからもらった答えは、意外なものでした。<br />
<em><br />
「電話をかけたら出ること。メールを書いたら、返信してくれること。そして、なにより、自分のようなスモール企業のオーナーであっても、馬鹿にしたりせず、きちんと対応してくれること」</em></p>
<p>世の中には山ほどたくさんの会社がありますが、「電話に出る」「メールを返す」「大口でない顧客にも真摯に対応する」ことをきちんとやっている会社は、想像よりも少ないのが現状のようです。</p>
<p>これって当たり前のことですよね？できないほうが問題ですよね？<br />
それでも、やっていない会社が多いのです。<br />
あと、そもそも、電話番号をウェブサイトに載せていないとか、経営者の情報を公開していないとかいったことも論外です。<br />
信用されるためにはオープンになっていかなくてはいけません。</p>
<p>会計士や法律家にかぎらず、あらゆる業種で、これらの原則はあてはまると思います。<br />
Hooraでもまだ信頼に足るほど情報を公開できているわけではないですね。<br />
すぐにでも、ブログでの情報を整備していかないといけないです。</p>
<p><strong>学んだこと、その３　マイペース<br />
</strong><br />
「ベンチャー企業はスピード経営が命」なんてキャッチフレーズに踊らされて、24時間週７日、働きづめになってしまっては、当然ビジネスは長続きしません。<br />
体力的な限界か心理的圧迫に対する限界がすぐにやってくることになるはずです。</p>
<p>まずは、自分なりのペースで、今までの生活や環境と折り合いをつけながら、マイ事業を進めていくことがよさそうです。<br />
そうして、本当に離陸するタイミングを待つのです。<br />
24時間完全に没頭するときが来るまでは、けして早まって辞職表を出したりしないこと。</p>
<p>素人ランナーは、絶対に２時間で42.195kmを完走することはできません。筋肉も心臓も呼吸器もできあがっていないのです。<br />
起業の道もやはり同じなのでしょう。徐々に、体を作っていくことが大切です。</p>
<p>というわけで、たくさんのことを教えていただいた庭田さん、どうもありがとうございました！<br />
会話をしながら、2010年の自分の課題をしっかり見つめることができたように思います。</p>
<p><strong>自分への戒め</strong></p>
<p>ビジネスは、社会の中で行われる活動です。<br />
本を読むのもいいですが、それだけでは不十分です。<br />
本で学んだことを自分なりに整理して、まとめ、それを人に話し、実行する。<br />
こうして、社会にどんどん出していくことがなにより大切。<br />
部屋に閉じこもって、コンセプトばかり練っても、企画書ばかり書いていても、何も起こりません。</p>
<p>まず、やってみよう。まず、手を動かしてみよう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/01/23/darumagic_net/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>企業経営１年生</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2010/01/03/1st_year_as_a_entrepreneur/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2010/01/03/1st_year_as_a_entrepreneur/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 13:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoya</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
Hooraともやです。
2010年ですね。
Hoora構想をはじめてたけと話し合ってから２年が立ちました。
初めの年はまさに準備期間でした。コンセプトを練ったり、簡単に手を動かしてみたり。
去年はもう少し歩みを進めました。具体的にプロジェクトを動...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
Hooraともやです。</p>
<p>2010年ですね。<br />
Hoora構想をはじめてたけと話し合ってから２年が立ちました。</p>
<p>初めの年はまさに準備期間でした。コンセプトを練ったり、簡単に手を動かしてみたり。</p>
<p>去年はもう少し歩みを進めました。具体的にプロジェクトを動かしてみて、離れた場所に住みながらも、メール、dropbox、skype、wiki、Google Sitesなどあらゆるツールを使って、コラボレーションする方法を実験してきました。</p>
<p>これまでの足跡をふまえて、今年はついに<strong>大きな一歩を踏み始めていきたい</strong>と思います。</p>
<p>１２月末、たけが東京に来たときに、Hooraとは何か、何であるべきかということを、じっくり話し合いました。<br />
Hooraの活動全般について、あてもなく話し合いましたが、後から整理すると以下の４つの問いに落ち着くように思います。</p>
<ol>
<li>Hooraのマーケティングについて。どういう風に認知されていきたいか。どのように自分たちをアピールしていくのか。</li>
<li>Hooraのプロジェクト・仕事について。自分たちのことを知ってもらうためにどんな作品を出していくのか。</li>
<li>Hooraのポリシーについて。Hooraで働く人たちが共通で持ってほしい思いとはどんなものなのか。</li>
<li>Hooraの組織について。Hooraはどんな形態の組織として活動していくのか。</li>
</ol>
<p><strong>これらの問いにぼくらは答えることができたのでしょうか？</strong></p>
<p>残念ながら、ぼくらはまだ、これらの問いに明快な答えを出せているわけではありません。<br />
２年の準備期間を経たうえでの議論だったので、ぼんやりとした方向性は見えてきました。<br />
しかし、「これで行こう！」と胸を張れるような<strong>航路図をまだ手にしていない</strong>からです。</p>
<p>こうなったら徹底的に勉強して、Hooraの経営を軌道に乗せていきたい！<br />
自然とそう思い、まずは基本に忠実にと、お正月にドラッカーについての本を３冊読みました。<br />
まず<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478410232?ie=UTF8&amp;tag=tomoya1980-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478410232">ドラッカー「エッセンシャル版マネジメント」</a>を読み、後の２冊は導入用にと、他人の書いた入門書をピックアップしてきました。</p>
<p>一気に読んでしまって、まだ十分に頭で咀嚼できていないのですが、気づいたポイントを箇条書きにしておくと、</p>
<ul>
<li>企業は営利団体ではない。<strong>顧客を創造</strong>し、社会貢献をするために存在する。</li>
<li>企業活動には２つの機能しかない。<strong>マーケティング</strong>と<strong>イノベーション</strong>である。</li>
<li>事業とは、「顧客が我々に求めているものは○○だ」という形で定義できる。</li>
<li>顧客は誰か、どこにいるかが、起点である。</li>
<li>事業は明確に定義され、具体的な目標が設定され、有効な戦略を持ち、実行されるべきである。</li>
<li>利益は企業の目標ではなく、企業活動を行うための原資であり、成果の評価基準である。</li>
</ul>
<p>もう、ドラッカーの直球に頭がくらくらです。<br />
これはすごい本、すごい思想家に出会ったなと実感しています。<br />
大学を出てから３年間、働いても少しも理解できなかった、ビジネスとは何か？という問いに、いきなり答えてくれたのです。</p>
<p>もう夢中です！<br />
<strong>ドラッカーの思想を身にまとって、Hooraという舞台で実践していくしかない！</strong></p>
<p>そう実感しました。</p>
<p>楽しいことたくさん起こりそうな2010年、ついにスタートです！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2010/01/03/1st_year_as_a_entrepreneur/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>HOORAをWikipedia で調べてみた！</title>
		<link>http://blog.hoorago.com/2009/05/02/hoora-meaning/</link>
		<comments>http://blog.hoorago.com/2009/05/02/hoora-meaning/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2009 04:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[HOORA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.hoorago.com/?p=188</guid>
		<description><![CDATA[HOORAという名前を我が社につけたときを思い出しました。「明るくて覚えやすくシンプルでナウな感じがいいよね！」っと。それで、同じ名前のイニシャルを持つ設立者takeshiとtomoyaの苗字の頭文字Hを会社の頭文字にしてHOORAになりました。どんな意味かあるのか・・・それはネットに聞いてみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HOORAという名前を我が社につけたときを思い出しました。「明るくて覚えやすくシンプルでナウな感じがいいよね！」っと。それで、同じ名前のイニシャルを持つ設立者takeshiとtomoyaの苗字の頭文字Hを会社の頭文字にしてHOORAになりました。どんな意味かあるのか・・・それはネットに聞いてみましょう。</p>
<p><strong>wikipedia</strong>様によるとHOORAは地名でバーレンにあるらしいですｗ<br />
夜遊びに向いている町らしいです。</p>
<p>参考：　http://en.wikipedia.org/wiki/Hoora</p>
<p>因みに、Urban DictionaryによるとHOORAは</p>
<p><em>hoora can simply mean &#8216;very&#8217; </em><br />
HOORAは単に「とても」という意味です</p>
<p><em>&#8220;that&#8217;s hoora good&#8221; simply means &#8220;that&#8217;s very good&#8221;. </em><br />
たとえば　それはHOORA良いね！　は　それはとても良いね</p>
<p><em>The more o&#8217;s used in the word, the better the thing is for example:</em><br />
もっと（O)の文字が増えればなおさらその良さが強調されます、例えば：</p>
<p><em>&#8220;she&#8217;s hoora fat&#8221; might mean she is quite fat but &#8220;she&#8217;s hooooooooooooooooora fat&#8221; means that she is clinically obese! </em><br />
彼女はHOORAデブだ。は彼女は少々太っているという意味ですが、彼女はHOOOOOOOORAデブだという意味は彼女は医療的な肥満だ！ということです。</p>
<p>参考：　http://www.urbandictionary.com/define.php?term=hoora<br />
和訳：　たけし</p>
<p>そのうち名前がwikiに残ることになるのでしょうかｗｗ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.hoorago.com/2009/05/02/hoora-meaning/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

